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どうしてフィリピン?どうしてフィリピン株?

ASEANの中でも今後30年、40年の長い期間での成長が見込め且つその成長率は群を抜いていると予測されているフィリピンですがその強みは主に4つ挙げられます。

フィリピン経済の強みその1! 英語が公用語

フィリピンの人口は約1億人。その人口の実に96%が英語を理解できると言われ、世界でも有数の英語国なのです。 故に、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)と言われる業務の受託ビジネスの伸びが 人件費の安さも重なり著しく、コールセンターはインドを抜いて世界第1位になりました。

その他、経理、人事総務などの管理部門、建設の設計、アニメのグラフィック、法律・会計など専門性の高い事務処理などを含める部門も現在世界第2位であり、1位になるのは時間の問題と言われております。このBPO業界売上が毎年18%~25%近い成長を遂げており、GDPの10%強に匹敵するまでになっています。今後も年20%の成長が予想され16年には売上が280億ドル、20年には500億ドルに達すると観られています。

 

フィリピン経済の強みその2! OFWの存在語

OFWとは、(Overseas Filipino Workers)の略称です。日本語風に言えば「海外出稼ぎフィリピン人労働者」。このOWFはBPO同様、英語が公用語の為、海外に出て仕事をする人(OFW)の数が人口の1割に当たる1000万人に上ります。

業種も様々でエンジニアならびにシステムエンジニアやプログラマー、船員、看護婦、弁護士・会計士、メイドなど多様化しており、このOFWからの送金額が毎月のように最高額を更新していて年6%ずつ伸びていましたが、15年には257億ドル6700万ドル(約2兆8000億円)に達しました。この額はGDPの約1割に匹敵し、この送金されてきた資金が消費に回り、内需拡大に大きな役割を担っています。

また、フィリピンは東南アジア唯一のカソリック教の国(人口の約9割)でフィリピン人の家族愛は素晴らしく日本人以上のものを感じます。そういったことも影響し、この送金額になっているものと思われます。

 

フィリピン経済の強みその3! 人口の増加

フィリピンの人口分布図はきれいな三角形を示しており、さらに人口も現在の約1億人(政府発表、国連発表では1億2000万人)から2050年には1億7千万人まで増えると言われており、すなわち人口ボーナスが今後約40年間続く世界まれにみる国であります。

人口ボーナス期とは、「生産年齢人口(15~64歳人口)/それ以外の年齢人口(~14歳+65歳~)」の値が「2以上」になる、経済成長が加速しやすい期間のことです。つまり、人口ボーナス期は、生産年齢人口が、それ以外の年齢人口の2倍ある状態のことを言います。人口ピラミッドが、綺麗な三角形を描いている国は「人口ボーナス期が訪れる可能性が高い」と言え、フィリピンは現在この人口ボーナス期に突入したばかりです。

この人口ボーナス期は1国に1度しか訪れないと言われており、人口ボーナス期が過ぎた日本にはもう2度と高度経済成長は起きないということになります。これは日本の1960年から1970年ごろと似ており、その後日本は1991年まで人口ボーナス期が続きました。ご存じの通り、日本は1960年代からバブルの頂点である1989年末まで高度経済成長を成し遂げました。

 

フィリピン経済の強みその4 1人あたりのGDPが間もなく3000ドル超え

新興国はどの国もとおってきた道ですが、一人当たりDDPが3000ドルを超えると自動車、エアコン、蔵庫、洗濯機、テレビなどの耐久消費財の消費が爆発し、急激な経済成長を成し遂げると言われております。

フィリピンは2015年末時点の1人当たりGDPが2858ドルに達しました。
この数字は世界各国へ散らばっている出稼ぎ労働者であるOFWからの送金はカウントされていません、もしカウントするとした場合には約3143ドルになります。このように実質3000ドルを超えていると考えられるフィリピンではこれから内需を中心とした急激な経済発展が期待されています。

これら「4つの強み」の中で最も重要なのが「その3 人口の増加」「その4 1人当たりのGDPが3000ドル突破」です。

この2つ同時に起こったときこそが経済成長が急激に伸びると言われており、事実過去様々な国々がそのような経緯を辿り、経済大国になっています。日本も高度経済成長した60年から90年までが人口ボーナス期であり、60年に初めて3000ドルを超えました。

大卒初任給の額や首都圏の土地の価格など様々なところで日本の1960年代と現在のフィリピンは類似していています。

そういった理由からHSBCの調査予測では2050年にフィリピンは世界第16位の経済大国になると言われおり、その経済規模は現在のイギリスに匹敵するほどです。

当然株価も日本がそうであったように30年、40年上がり続けることが期待できます!!

 

このような絶好の機会にあるフィリピン株式の現地証券口座を

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最低預入額は5万ペソです。

フィリピン株式証券口座の開設方法をご説明します。

当社がサポートいたしますので、お手続きはとっても簡単です。
まずは下記の5つのステップを進めてください。

  1. お申込フォームに必要事項を記入する。
  2. 「パスポートの証明写真のページ」と「運転免許証(国内)」をコピーする。
  3. 上記1〜2の書類のスキャンデータを送る。
  4. 上記1〜2の原本をフィリピンの証券会社事務所へ送る。

 

一つずつ、わかりやすく解説していきます。

ステップ1. お申込フォームに必要事項を記入する。

こちらのリンクから、お申込フォーム(Application Form-JAPAN-Clients.pdf)をダウンロードしてください。

  1. お申込みフォーム(Application Form-JAPAN-Clients)
  2. ご記入サンプル(Application Form-JAPAN-Clients-sampl)

プリントアウトしてご記入サンプルに従って必要事項をお書きください。

 

ステップ2. 「パスポートの証明写真ページ」と「運転免許証(国内)」をカラーコピーする。

下図のとおり、パスポートの証明写真ページと運転免許証をカラーコピーしてください。

1.パスポート

2.運転免許証

 

ステップ3. 上記1〜2のスキャンデータを送信する。

上記ステップでご用意いただいた書類をスキャンしていただいて、下記のフォームよりデータでご送付ください。

 

ステップ4. 上記1〜2の原本をフィリピンの証券会社へ発送する。

上記ステップでご用意いただいた書類をEMS等でフィリピンの証券会社へ発送してください。

<送付先はこちら>
Yapster e-Trade, Inc.
17th Floor Lepanto Bldg. Paseo de Roxas, Makati, 1226 Philippines
TEL : +63-2856-7680

 

書類の到着後約2週間で口座開設が完了します。その際はメールで開設完了のご報告が証券会社より送信されます(英語です)。

その後、メールにて指定される送金口座へ5万ペソ以上の預入金をお振込ください。

以上です。

 

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