フィリピン株マーケット情報2021年10月18日(月)

フィリピン株式ニュースハイライト

DoEエネルギー省 議会から指摘のMalampaya/カジノの問題を分離. 企業動向: SMマーケットの食品売り場で冷凍レストラン商品入手可能に; AEV 10年債早期償還; GLO ファイバー網計画は予定通り.

マーケットモニター

各国市場モニター

フィリピン株式市場動向

ラリー継続, PSEi @7,213: マニラ首都圏でのアラート低下によるビジネス再開をはやし, 金曜日の騰勢のまま続伸. 消費者物価上昇懸念から一部の銘柄には売り. PSEi 日中高値7,220をつけ, 引値30ポイント高7,213 (+0.42%). セクターではmining/oil (+2.08%)とservices (+1.07%)が目立つ. インデックス銘柄: ICT (+P9.80 at P178.90); BDO (+P4 at P132); AEV (+P1.10 at P48.45)が牽引, SM (-P9 at P991); GLO (-P130 at P3,220); ACEN (-P0.38 at P11.32)は冴えない. 上昇率上位: LBC (+10% at P19.90); CNPF (+5% at P26); AREIT (+5% at P41.80); CEB (+4% at P45.80); LCB (+4% at P0.138). 売買代金改善101.4億ペソ(+3%), 騰落 113-84. 外人買い越し継続2.75億ペソ(+44%).

レンジ内商い: 7,000台の値固めに入るも, 値動きの荒い展開. ビジネス再開と第4四半期の消費が主な材料. 大型株の第3四半期の決算と年末に向けた設備投資進捗状況を確認する相場. IPO/ライツに備えた売りが出る可能性も. サポート 7,170, 抵抗線 7,250-7,300.

フィリピン国内各企業動向

SMストアーで冷凍レストラン商品入手可能に: SMの小売部会社SM Marketsは, スーパーマーケット売り場で提携先レストランの商品販売を開始. 現在, SM Marketsは22ブランドを68店舗で販売. 主な提携先: Max’s; Goldilocks; DECS点心; Cibo; Din Tai Fung; Manam, Kenny Rogers, 8 Cuts.

AEV redeems 10-year bonds ahead of maturity: AEVは2013年11月発行180億ペソ10年債(2023年満期)を11月21日に早期償還する. 手持ちの現金で償還する.

GLO on track with fiber lines target: GLO ファイバー回線140万の施設が2021年末に終了する. GLOは2019年基地局5万を建設, 2020年には60万に躍進した. これにより, OoklaによるSpeedtest Intelligenceの21年第3四半期データはダウンロードスピードが60%増13.53MBpsとなる. 遅延時間も20年第3四半期の30ミリ秒から25ミリ秒へ改善する.

 

SGP & KEEPR float gets green light from PSE: PSE cleared the follow-

フィリピン経済指標

DoEエネルギー省 議会から指摘のMalampaya/カジノの問題を分離: Fuentebellaエネルギー省次官はUdennaでGatchalian上院議員が指摘したカジノ関連の金融関連問題はエネルギー省とは関係ないとし却下した. さらに, UC Malampaya Phils. Pte.はMalampayaを45%買収したもので, カジノはPH Resorts Group.のものだと言及.  Malampayaはルソン島の約26%の電力を供給している. Fuentebella次官の懸念はサービスコントラクターの債権権利のみ.

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